50%フィボの200%ラインでのエントリーをバイナリー初心者の方用に説明してみました。


皆様、お早うございます。

すがすがしい、土曜の晴れの朝です。

さて、今週のバイナリーオプションはどうでしたか?

今週はライン際のエントリータイミングについてあれこれ説明してきましたが、「ORT」でのエントリーはけっこう好評のようです。


<Binary Options Broker>




僕の手法は、皆さんご存じのように「ライントレード」なのですが、ほぼ9割逆張りです。

ラインの引き方は、「50%フィボ」、「フィボナッチエキスパンション」、「トレンドライン」、「チャネルライン」を使っていますが、バイナリー初心者の状態からこのブログを読みだした方達も、最近はラインの方は引けるようになってきたんではないかと思っています。 

でも、まだまだご自分が引かれたラインに自信が持てない方も多いようですし、ライン際でもみ合った場合のエントリーの仕方がわからないといった方も多いようです。 

また、特に僕が非常によく使う、「50%フィボの200%ライン」での手法は、ご自分があてた50%フィボの位置があっているかどうか自信が持てず、エントリーチャンスを逃してしまう方が多いようです。

でもね、、、、、

自分で考えておきながらなんなのですが、僕だって自分が引いたラインに自信なんかないんです。 

質問回答動画でやってるみたいに、でき上がったチャートに50%フィボあてて正解を探るのは簡単。

でも、リアルに動いてるチャートで正解を見つけるのは僕も容易ではないわけです。

あっ、そうそう、僕は凄く言いたいことがあるんです!

「できあがったチャートで講釈垂れるのは誰でもできる。俺みたいにリアルなトレード晒してみろ!」

ってね。

つまりですね、でき上がったチャートで解説して金とったり、デモトレード何回もやって勝った時の動画だけユーチューブにアップして 「いくらでこの手法教えます」みたいなことやってる連中は僕に言わせると胡散臭すぎるんです。

まぁ、あまり書くと、そういった連中に嫌がらせされたりするからこの辺にしときますが、皆さん騙されないで下さいね。

話を元に戻しますが、、、、

じゃぁ、初心者の方がどうやってライントレードしたらいいのか!ってのを僕なりに考えてみたんです。

特にですね、「50%フィボの200%ライン」の手法についてです。

初心者用の50%フィボの200%ライン手法


初心者用といってもですね、ほとんど僕もこのやり方でやってるので中級者以上の方も読んで頂きたいのですが、まずはラインタッチでエントリーした方がいいのか、様子見してからエントリーした方がいいのかを説明します。

僕のトレード動画を見て頂くと分かると思うのですが、ラインタッチで「エイッ!」ってエントリーしてる場合と、少し様子を見てエントリーしてる場合があるでしょ。

これね、明確なルールがあるんですよ。
(実際のトレードではローソクの動きを見た野生の勘でエイッ!ってやってしまってる時もありますが、、、。)

ルールはですね、、、、

①根拠が二つ以上重なってる場合はラインタッチでエントリー。

②根拠が一つしかないけど、よさげな場合はORTでエントリー。

なんです。

①エントリー根拠が二つ重なっている場合



まずですね、①の場合なのですが、例えば、、、

「AからBまでの下落幅に引いた50%フィボの200%ライン」と「CからDまでの下落幅に 引いた50%フィボの200%ライン」が重なるなどの場合はラインタッチで入ります。

そう、、、、

そういう時はね、○ゃん○ま握りしめて、「俺はオトコだぁ~!」って気合入れて逆張りクリックするんです。
(女性の方スミマセン。)

これね、、、

なんでラインタッチで入るかっていうと、根拠が二つ以上の場合はORTにならない場合が多いからなんです。

つまりですね、そのチャンスを逃すと、そのラインでのエントリーはフィニッシュしてしまうのです。

あっ、①の場合のエントリーはチャートで説明すると、、、、
(チャートはクリックすると大きくなります。)
バイナリーオプション,エントリーポイント解説1

上のチャートはドル円の1分足なのですが、AからBの下落幅の倍上がったところと、CからDの下落幅の倍上がったところがドンピシャ重なってるでしょ。

具体的に時間(日本時間で)を書くと、、、

5月20日の

A 20:51高値
B 21:00安値

C 22:19高値
D 22:30安値

です。

皆さんもご自分のチャートで引いてみてね。

この場合はですね、赤い矢印のところのエントリーポイントを逃しても、黄色マルのところで再度チャンスが来ててエントリーすれば勝ててますが、僕の場合は、「ガツーンって落とされたのに、再度這い上がってきた場合は強い!」ってイメージがあるので、オレンジのマルのところのようなところを狙います。

でもね、根拠が二つ重なるポイントってのはけっこう少ないし、根拠が二つ重なってることに気づかない場合もあるんです。

だからですね、こういうポイントに気づけたら「ラッキー!」ってな感じで覚悟を決めてラインタッチで入ります。
 (もちろん、外れちゃうときもあるけどね。)

上のチャートの場合は200%ラインが本当にキレイに重なっていますが、少しずれていてもOKだったりします。

とにかくね、こういうところはお宝ポイントだったりするから、上がってきてる場合はその前のいろんな下落してる部分に50%フィボをあててみて下さい(逆も同じ)。

「ここら辺かなぁ~?」なんて考えずにですね、とにかく50%フィボをあてまくるのだよ。

で200%ラインが重なるところを見つけるのだ!

宝探しの感覚でね!

5月20日のドル円チャートで、動画でも説明してみました。

バイナリーオプション 50%フィボの200%ラインのやり方 1





②待ち伏せ50%フィボを使いORTでエントリー。


昨日のトレード日記でも書いたのですが、「車は急に止まれない」のと同じで、勢いよく伸びてるローソク足もラインでピッタリ止まってくれなかったりします。

チャートを見慣れていない方は、そういうのを見て、、、、

「あれ~、このラインって効いてるのかな?」

なんて思ってしまうのですが、じつはちゃ~んと効いてたりします。

つまりは、ラインを一度抜けるも、抜けてから戻って、再度ラインにタッチした時にラインでドンピシャ反応したりするのです。

これを僕は「Over,Return,touch」の頭文字をとって「ORT」と呼んでいるのですが、ORTについては、、、

バイナリーオプション 2016.05.20」の記事の冒頭で説明していますのでご覧になってください。

でね、、、、

ORTを使うんでも、ちゃんとしたラインをどこに引いとけばいいかわからなければどうしようもないでしょ。

つまりですね、「50%フィボの200%ライン」とかを使う場合、、、

「どこの下落幅(上昇幅)にひいていいかわからない~。」

って感じの方が多いと思うんです。

だったらね、、、

「全部引いておけばいいじゃん!」

って思ったんです。

ちょっと乱暴な考えかもしれないけど、たぶんけっこう獲れますよ。

つまりですね、まとまった下げ幅・上げ幅に全部50%フィボをあてちゃうんです。

でね、いっぱい引いた50%フィボの200%ラインのどこかで上げ止まった(下げ止まった)たら、そこからORTでエントリーチャンスをうかがうんです。

やり方としては、1分足に引きまくっちゃうとわけわからなくなるんで5分足で引くのがいいと思います。

詳しくは動画をご覧ください。

バイナリーオプション 50%フィボの200%ラインのやり方 2




50%フィボの200%ラインのやり方 まとめ


いかがでしたでしょうか?

僕は説明下手なんで申し訳ない気がしますが、このブログの読者様の中でも「50%フィボの200%ライン」がバイナリーオプション短期取引において優位性があることに気づいてくださってる方も多く出てきています。

ただ、安易にラインタッチで入ってしまい、ライン際のモミモミで負けてしまったり、注意深くライン際で様子を見てしまったがためにエントリーチャンスを逃すといったこともよく起こります。

結局は「ライン際の見極め」が大切なんですが、それができない初心者の方にも今回のやり方は有効なのではないかと勝手に思ってます。

でも、いつも言ってることですが、僕が説明したことに限らず、誰から教わったことでも必ずご自分で検証してから実際のトレードで使うことが大切です。

土日の動かないチャートで納得しても、リアルに動いてる相場で使えないと意味がありませんので、平日に必ずデモトレードなどで試してから実行してくださいね。



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