これから上がったら?下がったら?の両方を考えておこう!


皆様、こんばんは。

今日は日曜日ですが夕方からずっとチャートを見てました。

土曜とか日曜とかチャートを見る時にはですね、

「これから 上がるかな? 下がるかな?」

なんてことを考えるのはナンセンス。

それがわかったら苦労はないですもんね。

それよりも、、、

「上がった場合はどうなるか!」

「下がった場合はどうなるか!」

って両方を自分なりに考え、ラインを引いてみるのがいいと思います。

で、そんな時は、なるべく大きな目でチャートを見るようにして下さい。

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チャートはなるべく上位足から見ていきましょう!


夏枯れ相場が続いていた最近ですが、金曜日の大イベント・イエレン講演でようやく動き出しました。

今後、動いてくれるのかどうかはわかりませんし、また、上下どっちに動くかもわかりませんが、相場の雰囲気は変わっていくと思います。

そういう場合、先週のチャートなんかからラインを引くと、ちょっと外したりしますので注意が必要かと思われます。

かといって、相場の性質が変わっても月足、週足、日足レベルで引けるラインはけっこう効いてくれることはよくあります。

短期のバイナリーオプションやFXでスキャルピングなんかだと、どうしても1分や5分足のチャートでラインを引きがちですが、こういう相場が変わっていくと思われるときは、なるべく上位足でラインを引く方が外さないかなって僕は思います。

ぜひ、皆さんも月足からご自分なりにラインを引いてってください。 

こんな感じで引いて見る!


月足から順にラインを引いてみました。

最初にお断りしておきますが、僕が引いたラインが必ずレジスタンス・サポートになるわけではありません。

あくまで、こんな感じで引いてみるんだよという例ですよ。

引いたのは、ドル円、ユーロドル、ポンドドルです。

ドル円

(月足)

ドル円月足
 月足は3点がピッタシに来るところを探して親父ラインとし、それを平行にいろいろ当ててみてます。


(週足)

ドル円週足1
 
BlogPaint

 週足はフィボナッチを引いてみました。

上は「これから下がっていったとき」用で、下が「上がっていったとき」用です。



(日足)

ドル円日足
日足は右肩下がりのラインしか見つかりませんでした。

黄色いマルの2点を結んだ親父ラインを平行に2本引いてます。

あと、6.16の安値がその後サポートにもなっていたので水平ラインを引いてあります。


 
(4時間足)

ドル円4時間足
 ドル円だけ4時間足も引いてみました。

黄色い2つのマルを結んだ親父ラインを平行に5本引いてあります。

あとレジサポになってる、8日22:00高値、22日14:00高値にも水平ラインを引いています。


ポンドドル


(月足)

ポンドドル月足
月足は黄色いマル2つを結んだ50%フィボがびったし機能しているので引いときました。



(週足)

ポンドドル週足
週足は2つのオレンジ色のマルを結んだフィボナッチを引いときました。



(日足)

ポンドドル日足
日足は2つの黄色いマルを結んだ右肩下がりの親父ラインを平行に2本。

2つのオレンジ色のマルを結んだ右肩上がりの親父ラインを平行に2本引いてます。


ユーロドル


(月足)

ユーロドル月足
月足は、、、

ゴメンナサイ、マルするの忘れたんですが、ポチポチのところを結んだ右肩上がりの親父ラインを平行に2本、右肩上がりの親父ラインを平行に4本引いときました。

(週足)

ユーロドル週足足
週足は2つの黄色いマルを結んだ親父ラインを平行に2本引いときました。
 
(日足)

ユーロドル日足
 日足はラインがいっぱい引けてしまいました。

こういうたくさんラインが引ける時ってあまり信用度がない気がする。 

*注意事項 これ重要!


月足とか週足とか日足みたいな上位足で引けるラインというのは強いのは確かだと思います。

それは反発面でもブレイクした時の勢い面でもそうです。

ただ、これら上位足で引けたラインというのは、ちょっとヒゲで出てしまった風に見えてもとんでもないPIPPSはみ出します。

特に月足、週足なんかのヒゲって下手すりゃ、50~100PIPSあったりします。

なので、バイナリーオプションの短気取引やFXでのスキャルピングでは、ラインタッチで入ったりすると死亡する可能性が高いのです。
上位足で引けたラインの注意点
なので、ラインタッチで入るとかせず、一度様子を見て、ラインを超えたあと、、、、

「やっぱりラインの中に戻ってきた」

なんて時についていくのがいいと思います。
上位足で引けたラインの注意点2
ライン上というのは、売りと買いが攻防するところでもあります。

とにかくラインタッチで安易にエントリーすることはぜず、、、

「落ち着いて一旦様子を見る!」

ってな感じの意識を持つことが大切です。

今週も頑張りましょう!

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