本日は米・雇用統計(21:30)


皆さん、こんにちは。

昨日は読者様でコメントをよく頂く仲里さんが、なんと沖縄から私に会いに来てくれて、バイナリーオプションやFXについてたくさんお話しをしました。

へっぽこでしたが、私のスキャルピングも見て頂き、ブログではなかなか伝えることができない、生のリアルトレード感を見ていただけて良かったです。

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仲里さんが東京にいらした理由は、、、

「本当に勝ってるトレーダーがいることを直接見て確かめたかった!」

とのことでした。

うん、、、確かに僕もFXを始めた頃、「こんなに難しい世界で勝ってる人っているの?」と思ったこともありました。

特に一人でやってるとね、「このままFXなんかやってていいのかな?」なんて不安になっちゃう。

僕もね、最初の頃は勝ってるトレーダーさんのブログなんかを読んでただただ羨ましく思ってましたよ。

まぁ、昨日は一応10万通貨エントリーで8万円くらい勝ったところをお見せできたので良かったのですが、ナンピンも多くご期待に添えたかどうかが不安です、、、、、。

それにしても昨日、104円にNYカットがあったので104円目指して上昇しているのはわかってたので、、、

「104円超えたらショートで勝負だぁ~。」

と二人で首を長くして待ってたのに、本当に少し手前でガツーンと下がってしまいエントリーできず。

まぁ、そういうのもよくあることですが、二人して待ってたので残念だったなぁ~。

今日は月に一度の大イベント、米・雇用統計


さて、本日は21:30にアメリカの雇用統計が発表されます。
(正式には 米8月非農業部門雇用者数です。)

今回の雇用統計は、アメリカの早期利上げがあるのかないのかを判断する重要な材料となるため、いつもに増して注目されています。 

雇用統計の結果が良くても早期利上げが決定するわけではないのですが、市場参加者に、、、

「早期利上げはあるだろう! 今のうちにドル買っておこう!」

という考えが生まれドル買い。

結果が悪ければその反対の流れになることが予想される。

のですが、、、、

こればっかりはね、、、どうなるものか、、、。

最近、雇用統計の結果と相場の流れが連動しないこと多いからなぁ~。

結局ね、チャートの流れ見て判断してくしかないと僕は思うんですよ。

あっ、初心者の方、、、、

雇用統計の日は大きく儲けられる日でもあるけど、大きなリスクがある日でもありますよ。

21:30前後はあまりやることはお薦めしません。

発表後、方向性が決まれば素直な相場になったりしますけどね。

今日の経済指標(09.02)


17:00 イタリア 4-6月期GDP・確報値
17:30 英国 8月建設業PMI
18:00 ユーロ圏 7月生産者物価指数(前年比)
21:30 米国 8月非農業部門雇用者数
21:30 米国 8月失業率
21:30 米国 8月平均時給
21:30 米国 7月貿易収支
21:30 カナダ 7月貿易収支
23:00 米国 7月製造業受注指数
2:00 米国 ラッカー米リッチモンド連銀総裁、講演

各社本日のレンジ予想(09.02)


(ドル円)
ロイター:102.60-104.10 
FISCO:102.80-103.60
みずほ:101.75-105.00
SMBC:102.50-104.00

(ユーロ円)
ロイター:114.80-116.10
FISCO:115.10-115.90
SMBC:114.80-116.10

(ユーロドル)
ロイター:1.1130-1.1260

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